凍結含浸法調理
(凍結含浸法を使ったやわらか食)
凍結含浸法
(とうけつがんしんほう)
とは
「凍結含浸法(とうけつがんしんほう)」は、食材を凍結・解凍したあと減圧し、食材の内部まで酵素や栄養成分を効率よくしみ込ませる技術です。
調味料、栄養成分などの物質も食材に均一にしみ込ませることができます。
野菜、肉、魚など幅広い食材に適用でき、”食品素材の見た目や風味を保ったままやら軟らかくする”といった特徴から、介護食分野などでの利用が広がっています。
株式会社旬菜桜梅では、この技術を導入。食材の本来の形を保ったまま美味しく召し上がれる「凍結含浸法」を用いたやわらか食材を調理、食材としてご提供致します。
凍結含浸法と使った
お弁当の販売
お弁当の内容は味付けやご予算など、打ち合わせのうえ準備させていただきます。
また、ご希望によりサンプル食をご提供致します。
詳しくはお問い合わせください。
電話受付
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凍結含浸法を使った
やわらか食の調理食材の販売
施設内で再加熱するだけでお召し上がり頂けます。
子芋
人参
アスパラ
エビ
ホタテ
- 味付き そのままお召し上がりいただけます。
- 味付けなし 食べる前にソースをお掛けいただく、または二次加工してからお召し上がりください。
- ※各食材は、スチコン・レンジ等で再加熱してください。
- ※こちらの商品は「味付き」と「味付けなし」がございます。
玉子焼
たくわん
(10切入り)ハンバーグ
野菜天ぷら
その他
(サワラ・焼売など)
- ※各食材は、スチコン・レンジ等で再加熱してください。
- ※こちらの商品は下味がついています。そのままお召し上がりください。
- ※サワラ・焼売などもございます。詳しくはお問い合わせください。
凍結含浸法を使った調理食材導入で
このような成果事例があります。
- 喫食率が90~95%に向上
- キザミ食全廃 → 何を食べているか分かり喜ばれる
- 食べこぼし激減 → エプロン不要・床がきれいに
- 自分で箸をもって食べる人が増加
- 食事が2時間から30分に
- 胃ろうが経口へもどった
- ソフト食をつくる手間から開放
- 盛付時間が短縮
- 真空調理の導入で調理負担軽減 → 人権費約1割減
- 真空調理の導入で調味料の使用量が大幅減
- 盛付による増粘剤の使用量が減少
- 食事による喉詰め事故激減
- 本人や家族に喜んでもらえて調理人の意欲倍増